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2026.02.12
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4月入職に間に合う!看護・介護職の「後悔しない」転職スケジュール

こんにちは!さくらの樹グループ 株式会社プラスディーです。

「年度替わりの4月から新しい職場でスタートしたいけれど、もう2月。今から動いて間に合うのかな……」 看護師、リハビリ専門職、介護士、ケアマネジャーの皆様から、この時期によくいただく悩みです。

4月入職は、教育体制が整う時期であり、生活リズムをリセットする絶好のチャンスです。しかし、焦って判断を誤り「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースも少なくありません。

この記事では、2月からでも間に合う「逆算スケジュール」と、複数の施設を運営するグループ法人だからこそ提案できる「失敗しない職場選び」の秘訣をお伝えします。

1現状を知る:なぜ“2月転職”は不安が大きいのか

医療・介護業界において、年度末は人員変動が最も大きい時期です。厚生労働省の統計を紐解くと、現在の市場環境が浮き彫りになります。

  • 介護職の離職率と動向 介護職員の離職率は年間約14.4%で推移しており、特に年度末にかけて求職活動が活発化します。

    [出典:厚生労働省「令和5年度 介護労働実態調査結果」より引用]

  • 看護職員の就業意向 多くの看護師が「夜勤の負担」や「自身のライフステージの変化」を理由に転職を検討しており、特に一対一で向き合える在宅ケアへの関心が高まっています。

    [出典:日本看護協会「看護職員実態調査」より引用]

2月は4月からの入職を考えて転職を考える人が増えること、またそれを受けて来年度の求人を行う会社が増えていきます。

ただ、転職される方が多いと求人が埋まっていくのが早いのも事実です。

「求人数は増えるが、好条件の枠から順に埋まっていく」

そんな、チャンスとスピードが同時に求められる季節でもあります。

2グループ運営だからできる「急ぎの転職」への解決策

単体の事業所の場合、「この枠が埋まったら採用終了」となりがちですが、訪問看護・介護・住宅型有料老人ホーム・クリニックを多角経営する当グループでは、柔軟な配属提案が可能です。

 

医療と介護の連携が「一人で抱え込まない」環境を作る

当グループの強みは、職種を越えた「横のつながり」です。

例えば、訪問現場で利用者様の異変に気づいた際、すぐにグループ内のクリニックや看護師に相談できる体制が整っています。 「医療連携がスムーズなため、現場で判断に迷っても一人で抱え込まずに済む」という安心感は、転職者から最も高く評価されているポイントの一つです。

「あなた」に合わせたキャリアパスの自由度

スローガンである【すべての人の「日常」に「プラス」の価値を提供する】には、働く社員も含まれています。 事業所数が多いからこそ、一つの求人に自分を合わせるのではなく、「今の自分に最適な場所」を選べる柔軟性があります。

 

メリット・デメリットの比較:単体施設 vs 多角経営グループ

比較項目 単体施設(個人事業所など) 多角経営グループ
採用枠の幅 特定の1枠のみ。埋まれば終了。 複数拠点・職種から最適な配置を提案可能。
教育体制 拠点の忙しさに左右されやすい。 グループ全体の研修制度とノウハウがある。
キャリアの柔軟性 異動先がなく、環境を変えにくい。 生活の変化に合わせ、部署異動の相談が可能。
相談のしやすさ 他職種との繋がりが薄い場合がある。

内線一本で医師や他職種に即相談可能。

人事的な相談事も管理者だけではなく人事担当者と相談する時間を設けることができる。

もちろん、個人事業等では雇用形態に柔軟に対応しやすい、小規模であるため事業所内で情報が直接共有しやすい利点はあります。

複数事業がある会社は、子供がいて預けられないからオンコールがない事業所へ、非正規雇用から正規雇用へ、子供がある程度大きくなってきたから自分のキャリアも考えたい、子供が自立したから夜勤にも積極的に入りたい、など。そんな希望を当グループ内で叶えるために一緒に考えていきたいです。

3構造化データ】4月入職までの逆算ロードマップ

4月入職に向けた手順を構造化しました。

時期 フェーズ 具体的なアクション
2月初旬〜中旬 情報収集・見学 複数の施設(訪問・施設等)を比較。合同説明会なども活用。
2月下旬 選考・内定 面接を実施。自身の希望する働き方を相談する。
3月初旬 退職交渉・承諾 現職へ退職の意思を伝え、引継ぎの準備を開始する。
3月中旬〜下旬 入職準備 新しい職場での書類や制服準備など。
4月1日 入職 初日はオリエンテーションから。新しい環境で、無理のないスタート!

病院や施設での勤務の方は、有給消化などを考えると2~3か月前から退職の意向を伝えておくといいかもしれません。前職の有休消化中で正社員で働いているが非常勤で早く働きたい、なども対応できますのでぜひご相談下さい。

4円満退職のための3ステップ(退職交渉の手順)

退職でもめる話はよく聞きますよね…そんな心配がある方のために円満に退職するための手順をお話させていただきます。

  1. 直属の上司へ口頭で伝える: 忙しい時間帯を避け、まずは「相談がある」と時間を取ってもらいます。

  2. 前向きな理由を添える: 不満ではなく「新しい領域に挑戦したい」「ライフステージの変化」など前向きな意向を伝えます。もしかしたら、転職しなくてもその会社内で意向を叶える方法があるかもしれませんので、嘘はつかずに自分の意志を伝えてください。

  3. 引継ぎ計画を提示する: 自分の担当業務をリスト化し、後任への配慮を示すことで円満な退職に繋がります。

このステップが少し気持ちが重い手続きになります。ただ、自分の人生なのでぜひ自分にプラスになる環境を選択してほしいと思っています。

5おわりに:あなたの「日常」にもプラスの価値を

2月からの転職活動は、決して遅くありません。

むしろ、年度替わりの採用が動く最も合理的な時期です。 大切なのは、焦って決めるのではなく、「自分の将来や生活を支えてくれる仕組みがあるか」を見極めることです。

当グループでは、20代から50代まで幅広い年代の方が、それぞれのライフステージに合わせて自分らしく働いています。あなたの経験を、地域社会、そしてあなた自身の幸せのために活かしてみませんか?

6職場見学のお申し込み

2月は、大阪府看護協会主催の相談会への出展しました。引き続き、当グループ独自の個別見学会を強化しています。

3月には、3月7日に開催される「”福祉のお仕事”就職フェア」に出展予定です。

色んな会社様が出展されるので、興味のある方は是非参加してみてください。さくらの樹グループのプラスディーにもぜひ遊びに来てくださいね!

   3月7日14時からの部に出展予定です。さくらの樹グループ (株)プラスディー合同説明会掲載ページは▶こちら

7📚 参考文献・出典一覧

本記事の執筆にあたり、以下の公的機関の統計資料および情報を参照しました。転職活動の市場動向を詳しく知りたい方は、併せてご覧ください。

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