こんにちは!さくらの樹グループ 株式会社プラスディーです。
2025年も残すところあとわずかとなりました。日々の業務に追われる中で、ふと「自分はこのままでいいのかな」「もっと一人ひとりに向き合う看護がしたい」と立ち止まっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、私たちの1年間の歩みと、代表が描くこれからのビジョンについてお話しします。この記事を読み終える頃には、あなたが探している「理想の職場」のヒントが見つかるはずです。
1今年も1年間、ありがとうございました。
今年も多くの出会いがありました。大阪市平野区、浪速区、そして東大阪市の各エリアで、私たちのさくらの樹のロゴを見かけて声をかけてくださる方も増え、地域に根ざしている実感が強まった1年でした。
まずは、現場で誰よりも走り回ってくれた看護師、リハビリスタッフ、介護職のみんな。そして私たちを信頼してくださった利用者様とそのご家族に、心から感謝を申し上げます。

22025年を振り返って:私たちが守り抜いた「日常」の価値
プラスディーが掲げるスローガンは、「全ての人の『日常』に『プラス』の価値を提供する」です。
訪問看護の世界では、時に「決められた時間内に、決められた処置をこなす」という作業になりがちな側面があります。しかし、私たちは今年、あえてその「効率」の先にある「個別性」にこだわりました。
代表は常々こう言います。 「マニュアル通りに動くことが仕事ではない。目の前の人がどうすれば笑顔になるかを考え、動くことが私たちの介在価値だ」と。
この1年、残業時間は月平均5時間以下を維持しながらも、こうした「プラス」の関わりを大切にできたのは、スタッフ全員が自発的に考え、行動してくれたおかげです。
3なぜプラスディーは「垣根」をなくすことにこだわるのか
多くの医療・介護現場では、「看護は看護」「介護は介護」と役割が分断されがちです。しかし、プラスディーは「医療・看護・リハビリ・介護の垣根をなくす」運営を徹底しています。
多職種連携が「最高のケア」を生む理由
私たちは、情報を共有するためのツール導入はもちろん、定期的なカンファレンス(会議)でも役職や職種に関係なく意見を出し合います。
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情報の共有: 介護スタッフが気づいた「小さな体調の変化」をすぐに看護師がキャッチし、重症化を防ぐ。
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目線を揃える: リハビリ職が提案する「生活動作の改善」を、看護師が日々のケアに取り入れる。
これができるのは、全員が「一つのチームとして機能する」というビジョンを共有しているからです。20代から50代まで幅広い層が活躍していますが、キャリアに関わらず「良い意見は即採用」される風通しの良さが、私たちの自慢です。

42026年、私たちが目指す「もっと選ばれる」場所
2026年に向けて、プラスディーはさらに進化します。私たちは「ただの訪問看護ステーション・訪問介護ステーション」で終わるつもりはありません。
教育体制の更なる強化
「訪問看護は未経験だから不安」という声をよく聞きます。今後は、看護経験が少ない、そんな方でも教育体制の強化をし、自信をもって訪問に出られるような教育体制を整えていきます。病院での「点」のケアから、在宅での「線」のケアへ。スムーズにシフトできるよう、先輩社員がマンツーマンで並走する期間を延ばし、心理的な安全性を保障します。
働き方の多様性をアップデート
50代のベテラン層が持つ「経験値」と、20代・30代の「柔軟性」。この両方が混ざり合うことで、最強のチームが作れます。また、グループ会社と連携して、子育て中のスタッフでも「ライフステージが変わっても辞めなくていい職場」をさらに強固なものにします。
5訪問看護への転職を考えるあなたへのQ&A
皆様からのよくある質問にお答えします。
Q1. 訪問看護は未経験ですが、本当に大丈夫でしょうか?
A. はい、全く問題ありません。 実際、現在活躍しているスタッフの約8割が訪問未経験からのスタートです。入社後1〜2ヶ月は先輩との同行訪問を行い、自信を持って一人で回れるようになるまでサポートします。オンコール(夜間の緊急対応)も、まずは先輩のサブから入るなど、段階を追って慣れていただける環境です。
Q2. 会社の将来性や、今後のビジョンはどうなっていますか?
A. 大阪市(平野区・浪速区)と東大阪市を中心に、地域ケアの拠点として拡大予定です。 現在は訪問看護・介護、老人ホームを運営していますが、今後はこれらがさらに密接に連携する「地域包括ケアのモデルケース」を目指しています。単なる規模拡大ではなく、サービスの質を維持しながら、地域に欠かせないインフラへと成長していきます。
Q3. 「作業」にならずに「ビジョン」を持って働ける理由は?
A. 「自発的な行動」を評価する文化があるからです。 上からの指示を待つのではなく、「この利用者様にはこれが必要だ」という個人の提案を尊重します。その分、責任も伴いますが、自分たちの手でケアを組み立てている実感こそが、仕事のやりがいに直結します。「言われたことだけやる」仕事に物足りなさを感じている方には、最高の環境です。

6最後に:あなたの新しい「日常」を、ここで始めませんか?
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。 株式会社プラスディーは、2025年を走り抜き、また新しい仲間を迎え入れる準備が整いました。
もしあなたが、
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「もっと一人ひとりに寄り添いたい」
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「職種の壁を感じずに、チームでケアをしたい」
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「将来性のある会社で、自分自身も成長したい」 と少しでも思っているなら、ぜひ一度私たちとお話ししませんか?
完璧なスキルは必要ありません。必要なのは、誰かの日常に少しだけ「プラス」を届けたいという、その気持ちだけです。
新しい1年、私たちと一緒に「看護の未来」を形にしていきましょう。
【採用の詳細・ご応募はこちらから】
株式会社プラスディー 採用特設サイト https://plusd.jp/recruit/
(見学のみ、カジュアル面談のみのご希望も大歓迎です!)
【本記事がお役に立ちましたら】 他にも、現役看護師へのインタビュー記事や、平野区・浪速区周辺のエリア紹介記事も掲載しています。ぜひ併せてご覧ください。
